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登録番号の形式チェック(まとめて貼り付け)

登録番号をまとめて貼り付けて、桁数・文字種・重複をその場で確認できます。ブラウザの中だけで処理し、番号はどこにも送信しません。

このツールでできること

形式のチェックまで

桁数・文字種・重複を確認します。登録が有効かどうかは判定できません。 有効性の確認は国税庁 適格請求書発行事業者公表サイトでお願いします。

入力した番号はブラウザの中だけで処理し、どこにも送信していません。

登録番号の構成

検査用数字(チェックデジット)について

法人番号は12桁の基礎番号と、その前に付された1桁の検査用数字で構成されます[1]。 検査用数字は次の式で求まります。

検査用数字 = 9 −((最下位から偶数桁の和 × 2 + 最下位から奇数桁の和)を 9 で割った余り) 国税庁法人番号公表サイト「チェックデジットの計算」より[1]

公式の計算例では、基礎番号 700110005901 について 13 × 2 + 11 = 37、37 を 9 で割った余りが 1、9 − 1 = 8 となり、 法人番号は 8700110005901 になります。

不一致を「誤り」と決めつけないでください。 上の規則は法人番号のものです。個人事業者の登録番号は法人番号ではなく、 同じ規則に従うかを国税庁は公表していません。 そのため本ツールは不一致を「無効」とは表示せず、手がかりとしてのみ示しています。 取引先が法人であれば入力ミスを疑う価値がありますが、個人事業者であれば 不一致でも正しい番号である可能性があります。

有効性の確認について

登録が現在も有効かどうかは、国税庁の公表システムへの照会が必要です。 ブラウザから直接照会する仕組みにはできないため(照会に必要なアプリケーションIDを 公開することになるため)、本サイトでは形式チェックまでを提供しています。

件数が少なければ公表サイトで直接検索できます。 まとめて確認したい場合や、失効を継続的に監視したい場合の仕組みは準備中です。

よくある質問

このツールで「登録が有効かどうか」は分かりますか。
分かりません。形式が整っているかまでです。登録が現在も有効か、いつ失効したかは国税庁の公表システムで確認してください。形式が正しくても、登録が取り消されていたり失効していたりすることがあります。
「検査用数字が不一致」と出ましたが、間違いということですか。
断定できません。法人の登録番号は「T+法人番号」で、法人番号の先頭1桁は検査用数字です。一方、個人事業者の登録番号は法人番号ではなく別体系の13桁が割り当てられ、同じ規則に従うかは国税庁が公表していません。取引先が法人なら入力ミスの可能性が高い、という手がかりとしてお使いください。
入力した番号は送信されますか。
されません。すべてブラウザの中だけで処理しています。サーバーにも送っていませんし、保存もしていません。
何件まで貼り付けられますか。
上限は設けていません。ブラウザ内の処理なので、数百件程度なら問題なく動きます。

関連ページ

出典

本ページの数値はすべて以下の一次資料から取っています。リンクは該当ページに直接飛びます。

  1. 国税庁法人番号公表サイト「チェックデジットの計算(法人番号)」
    当サイト確認日:2026-09-15
  2. 国税庁「登録番号とは|国税庁インボイス制度適格請求書発行事業者公表サイト」
    当サイト確認日:2026-09-15

本サイトは一般的な情報提供を目的としており、個別の税務相談ではありません。適用の可否は必ず国税庁の一次資料および税理士にご確認ください。

法令基準日:2026年9月15日 ― 本ページが参照した官公庁資料を当サイトが最後に確認した日です。 以後の法令改正・資料改訂は反映されていない可能性があります。